子供時代を振り返ってみると、三つ子の魂百までをそのまま生きていた話

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こんにちはTakolinaです。

最近いしかわゆきさんの「書く習慣」という本を読んで、記録を残すことの大切さを改めて学んだので、本で紹介されていた書く習慣1ヶ月チャレンジに挑戦しています!

Day5の本日のテーマは「昔はどんな子供だったのか」です。

Takolina

過去を振り返ることってなかなかいしないから
いい機会ですね!

あなたはどんな子供でしたか?と聞かれて思い浮かんだのは

  • 人見知りしがちなマイペースっ子
  • だけど注目浴びることは嫌いじゃない
  • 将来の夢は身近なところに影響されがちだった

の3つです!

もう、私ったらいったいどんな子なんでしょう!笑

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目次

人見知りしがちなマイペースっ子

家と外では全然違う子!な人見知りっぷり

幼い頃の私の姿は、両親や祖父母が写真やビデオにたくさん残してくれていたのでよく見ていたのですが、歌ったり踊ったりするのが好きな女の子で、リビングでワンマンショー(観客:父)を行っていたりして日々元気に過ごしていました。

なので外でもよくおしゃべりする子かと思いきや、全く別の姿を見せていたようで、保育園では2歳まで全然喋らなかったみたいです。

Takolina

先生が「お母さん、ちょっと発達の検査を受けた方がいいかもしれません」と言ったそうな

そう、私は大の人見知り人間で、外の世界と家庭内とでは全然異なる性格を見せていたのです。

当時はスマホもないので簡単に家庭内の姿を先生方に見せることはできなかったかもしれないですが、当時の保育園の先生が私のホームビデオでの様子を見たらさぞ驚いたことでしょう…

保育園の時の連絡帳が残っていたので読んでみたことがあるのですが、2歳クラスのある日の給食時間に、先生が「ごちそうさまでした」と言うと私が「ようおあがり(関西弁でごちそうさまに対する返答)」と言ったので、先生がほぼ初めて喋ってくれた!と喜んだという話が書かれていました。

その一言が出てからは、保育園でもおしゃべりできるようになっていったそうですが、私は基本的には今でも人見知りをするタイプで、初めての人と会う時にはドキドキしてしまいます。

マイペースで進める子

子供の頃の私は、マイペースで物事を進める子で、親がどれだけ急いでいたとしても自分のスピードで準備をしたりしていました。

あまりに遅くて「亀さん」と呼ばれてしまうこともありました…🐢

成長していくにつれて、ゆっくりスピードで物事を進めることは少なくなっていったのですが、マイペースな性格は変わらずあまり周囲の意見に流されず、自分は自分のやり方でいく!と考えて行動をしていました。

自分のペースで物事を進めていくことが多かったので、あんまりドタバタ焦ったりすることがなく通知表にはよく「落ち着いている」というようなことを書かれていました!

今でも自分の進め方ややっていることにとやかく言われるのは好きではないので、マイペースな気質も変わらぬまま大人になったようですね。

注目浴びることは嫌いじゃない

人見知りでマイペースな子供だった私ですが、注目を浴びることは嫌いじゃない…いやむしろ好きだったんじゃないか説でもいいかも。

保育園の発表会では主役やそれに近しい役をやりたかったし、小学生の頃は学級委員や生徒会に憧れていましたし実際に立候補して役員をやっていました。

Takolina

人見知りなくせになぜか大舞台では張り切れるタイプ

今では大舞台に出るような経験は少なくなっていますが、会社とかで「Takolinaさんならできるよ〜」なんておだてられたら、喜んで注目浴びる仕事を引き受けちゃうかもしれません。

将来の夢は身近なところに影響されがちだった

子供の頃は将来の夢がころころ変わっていたのですが、思い出す限りこんな感じでした。

  • 看護師(保育園〜低学年の頃)
  • 画家(小4くらい)
  • 小説家(小5くらい)
  • 声優(小6くらい)
  • CA(中学生〜)

看護師は母がしていたから、画家は絵を描くことが好きで(上手いとは言わない)絵を描く仕事があると言うことを知ったから、小説家は友達に聞いて「かっこいい」と思ったから、声優は当時コナンにはまっていたから、CAは中学生の時に職業人に聞くというイベントでCAさんの話をきいて憧れたから…と、わりと身近な人や好きなこと、人から聞いた話などに影響されています。

Takolina

小4〜小6の夢が中二病みたい。小学生だけど

CAになりたいというのは高校生の頃も思っていたのですが、大人に近づくにつれて私の性格とは合わないような気がしたので、結局CAは目指さず別の道に進んでいます。

そういえば、将来の夢として作文などには残していないけど、ディズニーランドに連れて行ってもらってからしばらくは、パレードのダンサーにも憧れてたなぁ…しかもプリンセスの方!

やっぱりちょっといいなと思ったことには、影響されやすい子供だったようです笑

現在と子供の頃を比べると、あまり変わっていなかった

ここまで私自身が昔どんな子供だったのかを振り返ってみて感じたのは「今の私とあまり変わってない」ということです。

今でも人見知りはしますし、自分のペースややり方で物を進めたいマイペース主義。
注目を浴びることは嫌ではないですし、ちょっといいなと思ったことにも飛びついてしまう性格も持ったままです。

Takolina

「三つ子の魂百まで」のことわざ通りだな〜

おそらくこの先もこの性格は変わらないと思うので、しっかり自分ってこんな人なんだなと把握して自分に心地よい生き方をしていきたいなと思います!

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