こんにちはTakolinaです。
最近いしかわゆきさんの「書く習慣」という本を読んで、記録を残すことの大切さを改めて学んだので、本で紹介されていた書く習慣1ヶ月チャレンジに挑戦しています!
Day8の本日のテーマは「最近怒ったこと」です。
Takolina何に怒ったかな…
怒ることを思い出す前にイライラとの違いを調べてみた
育休でずっと家にいるとやはり家族、特に夫に対してイライラすることはよくありまして…でもこのイライラする感情って「最近怒ったこと」にカウントできるの?と疑問に感じました。
そこで怒ることとイライラすることの違いについて調べてみたところ、
イライラは不満や不快感を心の中で抱いている状態で、怒るはその不満や不快感を相手にぶつけて感情を表面化している行動のこという
そうです。



なるほど!
じゃあ感情を爆発させたことを思い出せばいいのね!
イライラすることについて書くと愚痴っぽくかなり書けてしまうのですが(^_^;)
怒ったこととなると、少し記憶を辿らないといけなさそうです。
何だったかな〜。
最近怒ったことは夫のインフルエンザ対応だった
記憶の旅に出て、思い出しました。
最近夫のインフルエンザ対応について怒ったのでした!
まだ息子たちが1歳を迎える少し前、双子のうち一人がインフルエンザにかかりました。
保育園にも行ってないし、その週は支援センターなど人が集まるようなところにも行ってなかったので、ただの風邪と思いきやまさかのインフルエンザでびっくり仰天したのです。
診察には私が付き添って、夫は熱の出ていない子と一緒にお留守番してくれていたのですが、私が出発する前にも「子供はよく熱をだすから普通のこと」と言っていたので、検査の結果インフルエンザB型が陽性だったことをLINEで伝えるとさぞ驚くだろうと思いきや「了解」の一言。



ん?了解??びっくりしないんだ。冷静だな。
そう思いながら帰宅し、お医者さんに指示された通りタミフルをすぐ飲ませるよう夫にお願いして、私はタミフル入りのゼリーを夫に託して、解熱剤を受け取るために再度薬局へ出かけました。
再度帰宅するとびっくり!なんとタミフル入りゼリーが半量残ったままテーブルの上に置かれていたのです。
私「え、何で全部飲ませてないの!?」
夫「だって嫌がったんだもん」
私「は?何言ってるの?インフルエンザだよ?薬全部飲まないとウイルス死ななくて治らないじゃん」
夫「じゃあどうして欲しいの?」
私「無理やりでも口の中に入れて飲ますんだよ!怒」
本当はもっと激しい関西弁でございましたが(^^;;
まずタミフルを飲ませないことを叱って、夫にやり方を見せるかのごとく目の前で息子にタミフル入りゼリーをのませました。
また、家庭内感染はしたくない、特にもう一人の息子には絶対にインフルエンザをうつしたくなかったので感染対策を徹底していたのですが、それを守らない夫…
ここでも怒りが爆発して、乳児のインフルエンザ感染がどれだけ怖いことなのかを夫に説きました。



話しているとやはり普通の風邪と変わらないと思っていたみたいです。
知らないって恐ろしや…
その後は夫も理解して感染対策を徹底してくれたり、双子同士の隔離にも協力してくれたり、夜はインフルエンザにかかった息子と寝てくれたり看病してくれたりして無事家庭内感染することなく息子のインフルエンザは完治しました。
夫が私の怒りを理解してくれた理由を分析してみた
私が怒る時は、たいてい夫も逆ギレしてきてあまり解決にならないことが多いのですが、このインフルエンザの件に関してはタミフル残し事件の時に一旦逆ギレはしてきたものの、その後は私の怒りを理解して夫自身の行動を改善してくれています。
そこで、何でこの件については夫が私の怒りを理解してくれたのかを考えてみました。
恐らくですが、この辺りの理由じゃないかなと思います。
- 私のただの不機嫌の爆発ではなくて、子供の命に関わりかねない問題だと気づいた
- インフルエンザが普通の風邪と違ってどう深刻なのかを説明した
- なぜ感染対策をして欲しいのか、タミフルを飲み切らせて欲しいのかを説明した
- 子供のことは守らなければならないと理解した



怒ってはいるけれども
抑えて欲しいポイントはきちんと説明していたことや
子供を優先に考えていることが
夫の理解につながったのだと思います。
日々イライラすることはあってもあまり感情を爆発させて怒りになることは少なめな私。
でもこの時ばかりは子供の体調や命に関わるりかねないことなので、怒ってしまいました。
結果としては夫も反省してくれたのでよかったですが、あんまり日常的に起こり続けるような人ではなく、絶対に言わなければならないここぞという時に、怒りのカードは使いたいですね。
なので、もしイラッとすることがあればブログやXで愚痴らせてもらって昇華させた方がいいのかもと感じた次第でした〜。










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